災害対策本部の活動

さまざまなインシデントや危機に対応するための方法を書いていきます。

大雪の米子道で約20台が立ち往生、東燃ゼネラル火災でトヨタが影響を調査中、浅間山の火山ガス放出量が増加、中国VPN禁止、帰宅困難対策で渋谷区とヤフーが提携、他

大雪 米子道で約20台が立ち往生

幹線道路の立ち往生なので救援が行き届いているようですが、ひとつ間違うと命にかかわる事故になりかねません。

天候情報は、異常が予想されるときは、常に確認が必要です。毎日の天気を確認する、天気図を眺める、週間予報を確認する、などの行為は危機管理の基本です。

www3.nhk.or.jp

 

東燃ゼネラル火災でトヨタが影響を調査中

BCP(事業継続計画)という言葉は使われておりませんが、お客様への供給=お客様の事業継続を念頭においた対応・広報であり、重要なメッセージだと思います。

www.sankei.com

 

浅間山の火山ガス放出量が増加

浅間山の火山ガスが増加しています。過去の経験から、ガスが増加すると噴火が起こることがわかっています。当面、経過を見守る必要があります。

www.data.jma.go.jp

 

中国がVPNを禁止

これが意味するところは「メールは全て傍受される」ということです。秘匿したいメッセージはテキストファイルに書いて、暗号ZIP化して送るしかありませんね(笑)

www.sankei.com

 

帰宅困難対策で渋谷区とヤフーが提携

ヤフー地図に渋谷区の避難所が表示されることになりました。この動きはきっと他の区や自治体に広まることでしょう。ヤフー地図は必携ですね。

internet.watch.impress.co.jp